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自然を語る会
「レイチェル・カーソン」ポール・ブルックスを読んで
9/17(土) 10:30〜12:30  
於:日比谷公園 緑と水の市民カレッジ

[イベント情報]
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レイチェル・カーソン関西
セミナー第10回
9/25(日) 14:00〜16:00  
私が大事にしてきたこと
講師 槌田 劭(使い捨て時代を考える会相談役)
於:ヒロセビル会議(京都市中京区烏丸通り二条下る西側)  

[イベント情報]
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音楽朗読劇「レイチェル・カーソン物語」と上遠恵子さんのお話し
8/20(土) 13:30〜 18:00〜(計2回)   
於:ドラマシアターども    
(江別市二条2-7-1)  

ようこそ レイチェル・カーソン日本協会へ!!

 当団体は、環境問題の古典「沈黙の春」で地球の悲鳴を伝えた海洋生物学者・作家レイチェル・カーソン、「センス・オブ・ワンダー」で幼児期からの自然との関わりの大切さを説いたレイチェル・カーソンの生涯や思想を、環境教育・読書会・勉強会・セミナー・自然観察/体験などの諸活動を通じて広く社会に発信し、かけがえのない自然や環境を保全することを目的とした団体です。
 現在は、地域密着型の団体として日本各地で活動を繰り広げております。


プロフィール
 アメリカの海洋生物学者で作家。

 1907年、アメリカ ペンシルベニア州スプリングデールに生まれる。
 文学少女で作家を夢見ていたが、ペンシルベニア女子大学時代「生物学」に魅せられ生物学者を志す。
 ジョンズ・ホプキンス大学大学院で動物発生学で修士号取得。
 アメリカ連邦漁業局・魚類野性生物局の公務員として海洋生物学に深くかかわる。

 著作として、1941年「潮風の下で」、1951年「われらをめぐる海」、1955年「海辺」を出版。海の3部作と呼ばれいずれもベストセラー。

 また1962年出版の「沈黙の春」は、殺虫剤などの「合成化学物質」の無分別な大量散布(使用)は、生態系を乱し生物環境の大規模な破壊をもたらし、それは人間の生命にも関わることになると警告し社会に大きなインパクトを与えた。
 問題の重大さはケネディ大統領を動かし、大統領科学諮問委員会の答申は「沈黙の春」の正当性を認めるものだった。この本によって世界は環境問題に眼を開かされた。

 また、1965年没後に出版された「センス・オブ・ワンダー」は、幼少時から自然の不思議さ・素晴らしさに触れることの大切さを説き、自然環境教育のバイブルとなる。

 「沈黙の春」出版のわずか2年後、1964年春、癌にて永眠した。

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